あなたからのご支援が、361人の夢を支えます

 


教育は自分で人生を切り開くための唯一の希望です。
子どもたちの夢をどうか応援して下さい。

月1000円のご支援で、1人の子どもが学校に通い続けることができます。

毎日3時間半歩いて通学する
アビナスくん(7歳)
アビナスくんは学校から遠く離れた場所にある小さな村に住んでいます。
小さなアビナスくんの足では、学校まで片道3時間半もかかります。
それでも彼は、5歳の時から毎日毎日、長い道のりを歩いて学校に通い続けています。

アビナスくんにとっての学校とは?
生まれた環境により十分に勉強できない子どもたち
ネパールでは学校の数は増加しているものの、質の良い教育を受けられる学校は、都会の一部にしかありません。

学校の先生たちは学校に来なかったり、来てもすぐに帰るのが当たり前です。
数時間かけて通学しても勉強ができないため、行かなくなってしまう子も多くいます。
また、詰め込み式教育が主流で、子どもの成長を考えた指導をするような学校がほとんどありません。

田舎の子どもたちは特に十分に勉強できないまま高校を卒業できず、その多くが海外に出稼ぎに行きます。
その数はなんと、毎日約1500人。そして、うち5人は遺体となって帰国しているといいます。
劣悪な環境のもと、安い賃金で酷使されているのが出稼ぎ労働の実態なんです。
今、この瞬間も、多くの若者たちがその現実の中で苦しんでいます。

僕もYouMe schoolで勉強がしたかった…


2年前、故郷のコタンに帰っていた時にある若者が僕にそう声をかけてきた。学ぶ機会は、人生を大きく変えるチャンスだ。僕も小学校4年生の時のあのチャンスを得た時、人生の中ではじめて自由に夢を見てもいいんだと思えた。

おそらく今日だけでも多くのネパールの若者たちが海外に渡っている。残念ながらチャンスを掴めなかった彼らはこれからどういう人生を歩んでいくのか。僕に声をかけてきた若者も近々出稼ぎに行くという。僕は彼に何と言えば良いか分からず、途方に暮れてしまった。

ネパールに必要なのは子供達を教育することである。子供達が学び、自分たちで国を変える力をつけること。そのために、僕は1人でも多くの子供達の未来を変えて行こうと思う。
どうか、そんな僕の夢を応援してください。

YouMe Nepal 代表 Sharad Rai

2つの学校で、361人の子どもたちの未来をつくっています

YouMe Nepalの教育方針

1. 時間と約束を守る

ネパールの社会では学べない、日本と大きく違う点は「時間と約束を守ること」の大切さ。
だからこそ、学校の中で子どもの頃からしっかり伝えていく必要があると考えます。

2. 自分で掃除する

ネパールでは掃除をすることはカーストの身分の低い人がすること。YouMe schoolでは全員が一緒に掃除をします。結果、自然とカーストを気にせずにみんながフラットに仲良い環境が生まれています。

3. カーストフリーの学校

ネパールでは未だ実社会の中でカーストが根強く残っています。YouMe schoolではみんな同じ可能性がある、個性を持った人間だと徹底して教えているため、家族のような関係が作れています。

4. 英語やITを取り入れた教育

YouMe schoolは授業のほとんどを英語で行います。また、今後国の発展にはIT教育が重要だと考えます。子どもたちの未来のために、これら2つの課目に力を入れた教育を行なっています。

学校が目指す一番の目標は、自分の力で生きていける人を育てること

Alizaの日記

2017年 8月30日(水)

今日は、私の学校について、そして「なぜ私が他の学校ではなくYouMe Schoolに通っているのか」について話したいと思います。

 YouMe Schoolの創設者ライさんは、教育を受ける機会を奪われている子どもたちに質の高い教育を受けさせるために、このYouMe Schoolを建てました。この学校が目指す一番の目標は、社会の中で質の高い教育を受ける機会を与え、自分の力で生きていける人を育てることです。

私はYouMe Schoolが大好きです。なぜなら貧しい子どものほとんどが無料で教育を受けられるからです。それだけでなく、この学校は素晴らしい環境に囲まれています。建物は安全で、強くて、しかもきれいで、調べ物をしてもっと知識を付けたい時にはコンピューターやインターネット、プロジェクター、スマートフォンなどの色々な道具を使うことができます。私の学校には外国からたくさんの人が訪問に来てくれるので、交流をして、いろんなことを知るチャンスがあります。だから、私はYouMe Schoolが大好きです。

 最後に、YouMe Schoolが成功し、ずっと続きますように

子ども達の未来のために学校を継続していきたい



継続的なご支援なしではこのまま学校を続けるのが難しい状況です

ー YouMe Nepalが抱える課題 ー

YouMe Nepalは少しでも多くの子ども達に学ぶ機会を与えるために、最低限の学費しかいただいていません。

必要なのは「教える人」

教育に最も必要なのは、建物ではなく、先生を継続的に雇うことです。コタンのような田舎町では特に、都会から来てもらった先生たちを維持していくことが大きな課題の一つです。

最低限必要な「環境」

ネパールの山岳地帯の多くが、未だ十分な送電がありません。またコタンは水が不足しているエリアなので、電気や水といったインフラ環境を自費でまかなっていく必要があります。

2校目の「運営費用」

2校目の開校の際は大勢の方にご支援頂き、おかげさまで今年4月より150人以上の子どもたちが元気に通っています。しかし、校舎建設費用は足りず、現在は建物を借りて運営を行っている状態です。

必要経費の約6割が先生を雇用するための費用です。
※学費で賄えるのは、全経費の約半分です。

毎月1000円の継続的なご支援で、1人の子供が学校に通い続けることができます


もし「子どもたちの未来を応援したい」と思って頂けるならば、サポーターとして私たちの活動にご協力いただけないでしょうか?

継続的なご寄付により、長期的な視野で子どもたちの成長と自立を支援します。

お支払い方法は、クレジットカードか銀行引き落としをお選び頂けます。

ご支援いただいた方には

  • 年1回、年間の活動報告書をニュースレター形式でお届けいたします。
  • 夢ネパールイベントや講演会などの優先ご案内いたします(年数回)。
  • 毎月メールマガジンをお届けいたします(月1回)。
  • 音を送るコミュニケーションツール「OQTA」を利用して、子供たちを直接応援できるシステムを提供させていただきます。
    ※現在準備中。10月中旬にスタート予定です。
  • 年1回、年間の活動報告書をニュースレター形式でお届けいたします。

よくあるご質問

Q
支援金は子ども達のためにどのように使われますか?
A
現金や物を直接提供する支援ではなく、彼らの自立につながるためにYouMe schoolが長期的な計画に基づき実施している活動に使わせていただきます。活動内容は年次でご報告致します。
Q
領収書は発行してもらえますか?
A
はい。ご希望の方はお問い合わせください。
Q
支援を停止したい場合はどうすればよいですか?
A
ご支援停止、ご支援方法の変更、ご支援額の変更はいつでも可能です。ご希望の方はお問い合わせいただければ対応させていただきます。
支援の成果を実感していただくためにも1年は継続していただければと思います。
Q
支援金は子ども達のためにどのように使われますか?
A
現金や物を直接提供する支援ではなく、彼らの自立につながるためにYouMe schoolが長期的な計画に基づき実施している活動に使わせていただきます。活動内容は年次でご報告致します。

「子ども達の未来のために、僕にできることは何だろう?」


コタンで生まれた僕は4年生の頃、運よく選ばれて国費でカトマンズの良い学校に行き、そのまま日本の大学に進学できました。
大学生の時、村の友人のほとんどが高校進学できずに、出稼ぎに行かざるを得なかったことを知り、悲しい気持ちになりました。
それをどうすることもできない自分がとても悔しかった。このままだと、彼らの子ども達の未来も彼らと同じ運命を辿ってしまうと思いました。
せめて彼らの子ども達の未来を変えたい
そうすることがネパールという国を変えるためには必要だと強く思いました。

僕の夢が明確になった瞬間でした。
僕は祖国に恩返しをしたい。

YouMe Nepal 代表 Sharad Rai

今までに掲載頂いたメディア
「TBSテレビ番組ホムカミ」2014/6/18

「ホムカミ」というTBSテレビの番組に出演させていただきました。俳優の西村さんがコタンの1校目を訪ねていただきました。

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「ほぼ日刊イトイ新聞」ライ君とジョシ君の夢の学校をつくるお話

ほぼ日刊イトイ新聞でインタビューいただきました。ビラトナガールの2校目は、糸井さんからのアドバイスを踏まえて構想を練りました。

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「モテコンスピーチコンテスト2016年」優勝

幕張メッセにて、1万人の観客の前に行われたスピーチコンテストで代表Sharadが優勝しました。この時に獲得した賞金は、ビラトナガール校のバス購入費(ライセンスなども含む)の一部に使わせていただきました。

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